リフォーム,リホーム

リフォーム,リホームなどといいますが、実はこの言葉、英語ではないんですよ。知ってましたか?典型的な和製英語です。英語の“reform”は「改心する、改正する」もしくは広く「作り直す」という意であって、日本語の「住宅の増改築」を意味することに相当する単語は“remodel”です。
増改築
あるいは、英語で一番近い表現は、“redecoration”でしょうか。住宅リフォームの主なものとしては、雨漏りなどの修繕(天窓は雨漏りの原因になりやすいと言われています) サイデイング等の外壁の取り替えや、住宅設備(キッチン、浴室などの水周り主体)の取り替え、補修 などがあります。一般的な流れとしては、知り合いなどの信用できる工務店あるいは業者と内容を打ち合わせ、積算、見積もりをもらって工事を依頼することになります。それで、リフォームのさいに取り付ける部材の価格なのですが、基本的に一品物としての対応になるため比較的、割高になります。

Page Top ▲ リフォーム増改築

耐震リフォーム

ご承知の通り、日本は大変、地震の多い国です。リフォームをせっかくするのでしたら耐震リフォームをご検討いただくのも良いかもしれません。地震というものは、いったい、いつ、どのような形で起きるか予想がつきにくいものです。 安全な住まいを作っておけば、いつ何時、地震が発生しても安心です。阪神淡路大震災の時でも、きちんとした形で住居を建築してあった場合は、そうでない場合と比較して地震の被害が少なかったという例もあるようです。 こうした地震対策というものは、実際に発生するまで「まあ、いいか。そんなに頻繁に起こるものではないし」ということで、ついつい後回しにされがちですが、いざ実際に地震が起きてみると「ああ、あのときリフォームをしておくべきだった」と後悔されることが多いものです。 せっかくリフォームしたは良いけれど、地震対策が何も為されていなかったために、新しくした外壁や内装にヒビが入るとか、最悪の場合、家屋の下敷きになる、などといった可能性もまったくのゼロではありません。 日々、毎日、安心して暮らすためにも耐震リフォームを考えてみるのも悪くないはずです。

ウォーターサーバー:地震対策

Page Top ▲ リフォーム増改築

リホーム:追加工事

リフォームを始めると予想していなかった問題が生じる可能性があります。床板をはがしてみたら土台の部分が白アリにやられていたとかです。シロアリにやられていたら当然、土台になる部分の取り換えや補強が必要になります。追加工事になれば当然、予算も上乗せになります。そして、工事を追加するときも、そうですが見積もりについては増改築業者からは、しっかりと見積もりは取っておくべきでしょう。何も考えず、気軽に依頼してみたは良いけれど、工事が完了してから法外な金額が請求書に記載されていた、なんてこともあるようです。悪徳リフォーム業者のなかには、追加工事は無料サービスのような素振りをすることもありますから注意が必要です。 また、よくあるのが過去に行ったリフォームが手抜き工事だったというものです。しかしながら、追加工事そのものについてはリフォームを行うさいには、特別なものではありません。想定外の追加工事も想定内の事態だと考えて予算については余裕をもって考えておいたほうが安心といえるでしょう。 女神の泉 プラセンタ
Page Top ▲ リフォーム増改築

手抜き工事

建築工事というものはリフォーム増改築だけに限らず、完成してしまえば見えなくなってしまう部分の方が見える部分よりも圧倒的に多いものです。耐震偽造問題などというものが一時期、新聞紙上をにぎわせたことがありましたが、実はこうした問題は氷山の一角かもしれません。また、ありがちなのが他の業者よりも安い見積もりを出して受注した後、受注した業者が利益を捻出するために材料のクオリティーを下げたり、必要量以下の材料で下請けに丸投げにしてしまうといった話も聞きます。下請け会社と従業員も生活がかかっていますから、どうしてもどこかで帳尻を合わせる必要が生じます。壁に入れることになっている断熱材を入れないとか、システムキッチンの場合でしたら排水の位置変更をする必要があるにも関わらず、たとえ水漏れになる可能性があろうがなかろうが、強引に無理にでもくっつけてしまうとかいった事態です。 システムキッチンの入れ替えについては一日だけの工事で終わると約束してあったりすると、どうしても夕飯の仕度ができるように間に合わせる必要があるということで、下請け業者も無茶をして夕方までに仕事を済ませてしまうということがあるようです。 しかし、工事を発注する側にしてみれば、手抜き工事された住宅に住まなければならないのですから、たまったものではありませんね。 燃焼系ダイエット
Page Top ▲ リフォーム増改築

リフォーム:予算

実際にリフォームを行うにあたって気になるのが予算です。最初は床を畳ではなくフローリングにしたいとか、高齢者用に段差のない、あるいは少ない住居にしたい。お風呂場を明るくきれいなものにしたいとか控え目な増改築を希望していたのが、リフォーム業者と話しているうちに「ついでに壁紙も新しいものに替えてみましょうか」とか「お風呂場をリフォームするなら、ついでに台所もシステムキッチンを入れてみませんか」とか。ついつい業者に勧められるまま、その気になってしまいがちです。どうせリフォームするならついでに全部、改築してしまおうかとなってしまうわけです。この伝でいくと、あっという間に予算オーバーになってしまうのではないでしょうか。これなら新築の方が早いのではないか、なんてことになってしまいます。こうした事態を避けるためには予算枠の上限内の金額でおさまるようにお風呂が一番最初にリフォームしたいところで、次は玄関、、、という風に優先順位を決めてから取り掛かることです。その上でリフォーム業者から見積もりを取りましょう。また実際に工事を行うと想定外の出費というのは生じやすいものです。たとえばトイレをウオッシュレットにしたいと考えて工事を始めてみたら、まずは、それ以前に電気コンセントを取り付ける作業が必要だったという場合です。最初の計画の段階で余裕のある予算と金額を想定しておきましょう。

Page Top ▲ リフォーム増改築

増改築